美のヒント 美しい素肌づくりのアドバイス | オウンセラ スキンケアTips

素肌のために知っておきたい美のヒントを、皮膚科専門医のアドバイスのもとお届けします。
うるおい肌のメカニズムやスキンケアへの疑問など、セラミドがもたらす素肌美に迫ります。
随時新しい情報を公開していきますので、毎日の素肌美づくりにお役立てください。

神戸大学名誉教授/再生未来クリニック院長市橋正光先生

紫外線による皮膚老化の研究における第一人者。近年は皮膚科領域の再生医療の研究に取り組むほか、アンチエイジングの専門家としても活躍。第33回日本皮膚科学会西部支部総会金賞、第14回清寺眞記念賞、インドネシア大学医学部名誉賞など受賞。

01肌の保湿のメカニズム

「しっとりとした」「うるおいをたたえた」など、美しい肌を示すことばには、肌の水分量に関わる表現が少なくありません。美しくキメの整った肌には、適度な水分が保持されていることが必要不可欠…

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02バリア機能とは?

私たちを取り巻く環境は、さまざまな病原菌をはじめとする微生物や、風や雨、気温変動や紫外線などの物理的、化学的な刺激に満ちています。これらの外部刺激から私たちの体を守っているのは…

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03しっかり保湿された肌のラメラ液晶構造とは?

子どものころの理科の授業で、「ものには個体、液体、気体の3つの状態がある」と学習したのではないでしょうか?この3つの状態のどれにも当てはまらない、いわば4つめの物質の状態が液晶…

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04セラミドの種類や効果の違い

「ノンオイル」「オイルフリー」などという言葉がパッケージについた商品には、なんとなく良いイメージを持ってしまいませんか?私たちは油分に対して無意識のうちにあまり良くないイメージ…

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05天然セラミドの保湿力が高い理由

「肌にうるおいを保つために、水分だけではなく油分を補わなければいけない」という事実は、私たちにとってにわかに受け入れがたいものかもしれません。相反する関係にある「水」と「油」ですが…

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06肌が持っている天然の保湿成分NMFとは?

セラミドは角層の細胞間脂質で水分保持に働く脂質です。これと似た働きをしているのが、角層細胞内にある水そのものの中に溶け込んで、水分の保持に働いているNMF(Natural Moisturizing Factor)で…

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07NMFのもとになるフィラグリン

肌表面にあって、人体を外界の刺激や乾燥から守っている表皮は、厚さわずか0.2mmほどのごく薄い組織です。しかし、その最表面にある皮脂膜や角層のなりたちや働きを見ても分かる通り、大変機能的…

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08肌の中のセラミドは増やせる?

セラミドは、基底層で生まれた細胞が表皮に上がっていくターンオーバーの過程で、顆粒層から角層へと変化する段階で生成され、表皮の細胞間に放出されたあと、アカとともに肌表面から代謝され…

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09セラミドの働きを効果的に補う成分とは

セラミドは肌に必要な水分を保持するうえで、とても大きな役割を担っています。それでは、必要十分量のセラミドさえあれば、肌の水分保持機能は保たれるのでしょうか?答えは「NO」です…

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10セラミドは食品からも摂れる?

肌表皮の角層にあって、その水分保持に欠かせない重要な働きをしているのが脂質・セラミド。うるおいの保たれた、美しい肌をキープする上で大切なものである反面、加齢やストレスなどの刺激に…

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11乾燥敏感肌の皮膚は、どんな状態?

化粧品カウンターのカウンセリングやカルテ記入時、自身の肌状態を問われる際に、「ドライ肌」「オイリー肌」「敏感肌」の三択に、選択を悩んだ経験はありませんか?「ドライ/オイリー」といった肌の…

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12乾燥敏感肌が選ぶべき保湿スキンケアは?

角層内部の水分が蒸発し、角質細胞間に隙間が生まれた肌では、バリア機能と水分保持機能が極端に低下しています。この状態の肌にどんなに水分を与えても、すぐに蒸発してしまい、肌内部の水分状態…

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13乾燥敏感肌はUVダメージを受けやすい?

私たちは「肌の乾燥」を、シワ、シミ、たるみやくすみ、肌荒れなどと同レベルの「肌トラブル」の一つとして捉えがちです。しかし、肌の乾燥は、それ単体で「カサつき」という不快な症状を示すだけでなく…

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14肌のかゆみはなぜ起こる?原因と対策

肌に合わないスキンケア化粧品を使った時、長時間肌を日光にさらして多量の紫外線を浴びた時、そして冬場など、乾燥した外気に肌をさらした時...私たちはさまざまなシーンで肌に「かゆみ」を…

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